「ここでなら、何かおもしろいことが出来る気がする」セオリーに乗ることを選ばなかった私がI-neを選んだワケ

こんにちは。19卒内定者の山之内です。

普段当たり前に目にする商品画像やイメージ動画。これらがどのような方々によって制作されているかイメージしたことはありますでしょうか?

今回はI-neのクリエイティブを担うブランディング本部コミュニケーション戦略部動画チームの松田さんにインタビューにご協力いただき、クリエイティブの背景と松田さんの働き方についてお話を伺いました。

「これやったらいいやん」が日々生まれる

普段の業務内容について教えてください

動画の企画、制作、編集までの全てを担っています。また、社内のフォトグラファーとしてSNSなどのイメージを撮影しています。

ブランディング部全体としてのイメージを教えてください。

課の垣根を越えて、部全体として動いているイメージが強いですね。

会議に参加していなかったり、直接自分の関わりのある仕事でなくとも常に関わろうとしてくれる人が多いです。なので、一個の案に対して、どんどん案が積み重なって「これやったらおもろいやん」という新しいアイディアが日々生まれています。

それに、ものすごくフラットな環境だなと日々感じています。入社して2週間の時にも「松っちゃん、これどう思う?相談やねんけど」と最初から仲間として迎えいれて、意見を求めてくれたことは今でも印象深いです。良い意味でフラットな環境にいれるからこそ、もっとスキルをあげて、さらに頼られるようになっていきたいと思っています。

これまでの仕事で印象に残っている仕事はありますか?

CHILLOUTというブランドでお坊さんをアサインして、ブランドの世界感を表現した企画ですね。弊社のCHILLOUTというリラクゼーションドリンクの企画に携わらせていただき、ディレクターと上長と私で「今後の企画をどうしていこうか?」というミーティングをしました。「リラックス」というブランドの持つ特性と、お坊さんの「生き方」というところがマッチするのではないかというアイディアが出て、すぐに企画に移しました。

実際にお寺に足を運んで撮影を行うというのも貴重な経験で印象深いのですが、お坊さんの生き方をブランドと結びつけて考えたり、それを作品としてカタチにしていくのはとても有意義でした。なので、こういう企画があったからこそ出来た経験だったと思っています。

クリエイティブという仕事の中で、楽しみと苦労は何ですか?

いつでもめっちゃ大変です。(笑)ただ、それ以上に「楽しい」という想いがめっちゃ強いです。

みんなものすごくフランクに相談に乗ってくれるので余計なストレスを感じず、仕事に取り組めています。

それに部内が良い意味で常にわちゃわちゃしてるんです。誰かが常に盛り上げているという感覚がありますね。

本当にしんどい状況の時にも、そこで愚痴をこぼすのではなく、「きたぞきたぞ!」とポジティブに考えられる人が多いから、私もそれに影響を受けてピンチをむしろ楽しめています。

ここでなら、何かおもしろいことが出来る気がする。

普段、仕事に取り組む中で大切にしていることは何でしょうか?

「ありがとう」を言葉にすることは大切にしていますね。というのも、うちの部署の人がどんな小さなことでも「ありがとう」と言ってくれる環境にあり、自分自身色んな人に支えてもらっていることを日々実感し、感謝の気持ちが生まれてきます。

それに、「ありがとう」って言葉をもらって悪い気はしないし、私自身言われて嬉しいから、みんなで「ありがとう」と言い合う空気をつくりたいです。そのためには、まず自分から「ありがとう」と口に出すことを大切にしていますね。

そもそも、何故I-neという企業を選ばれたのでしょうか?

「ここなら、何かおもしろいことができるんじゃないか」と思ったからです。

もともと大学時代からライブフォトグラファーだったり、PV制作などを行っていました。その後も専門学校で写真について学び、就活のタイミングにさしかかったのですが、そこでものすごく悩んだんです。

本来であれば、スタジオで誰かの弟子として学び、フリーデビューというのがセオリーです。しかし、私にとっての幸せは「広告写真家として大成したいわけじゃない」と考えたタイミングで、専門学校から薦められていた大手スタジオに進むか迷いました。自分の幸せを考えた時に誰かにとっての幸せである「レールに乗る」というセオリーを私はどうしても選ぶことができませんでした。

そんな時に、先輩社員でもあり当時から親交があった藤井にI-neを紹介してもらい、面接を受けてみることにしました。

面接の中で、「自分の好きなこと」について聞かれたときに、熱くなりすぎて語りすぎちゃったんです。「うっわ、やっちゃった」と思って前を向いたら、現在の部長がものすごく笑顔で話を聞いてくれていました。その時に「ここでなら、何かおもしろいことが出来る気がする」と思い、入社したいという想いが強まりました。そして、有難いことにご縁をいただいて、現在ここで働いています。

これまでになかったCの視点を生み出すために

これからI-neで実現していきたいことを教えてください。

部署も超えて、色んな人やアイディアを掛け合わせる架け橋になっていきたいと思っています。それぞれの「くすぶっている」を「おもしろいことやろう」に転換できる人になっていきたいと思っています。

自分一人で出来ることにはどうしても限りがあるけど、色んなスキルを持った人と一緒に取り組めば、出来なかったことができるようになる。

入社した直後に、社長が「AとBの案からCを生み出す」という話をしてくださったのですが、その考え方は私も実践していきたいと思っています。AとBを戦わせてどちらかを正解にするという狭い視野ではなく、そこから新しい”Cの視点”を生み出す。これって、部署を超えて新しいアイディアを生み出すということでも同じことが言えると思っています。

部内だけで悩むのでなく、これまでになかった”Cの視点”を生み出すために、私が所属しているブランディング事業部が色んな部署の架け橋になっていけたらなと思っています。

この記事を読んでくれている方に、一言お願い致します。

この会社の凄いところって、「自分のやりたい」と思ったことを掴める環境があるというところだと思っています。その分、自分の考えだったり意見がものすごく求められる環境でもあります。なので、何か自分のやりたいことがこの会社にマッチしたり、その上でポジティブに発信できる人には是非入社していただきたいですね。

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