I-ne、「健康食品カテゴリ」単月売上3億円突破 ヘアケア・美容家電・スキンケアに続く「第4の柱」として急成長
~ライフスタイルに寄り添うインナーケア提案で、幅広い層の支持を獲得~
株式会社I-ne(本社:大阪市中央区 代表取締役:大西洋平 証券コード:4933)は、当社が運営する健康食品カテゴリのブランド(Collatein/Teaflex/Befas)の合計売上が、2026年2月単月で合計3億円を突破しました。

好調の背景
健康食品を「心地よい習慣」へ再定義
健康食品を「わざわざ摂るもの」ではなく「毎日の自然な習慣」へと変える提案が、多くの方に受け入れられた結果と考えています。
BOTANISTの「植物と共に生きる」ボタニカルライフスタイル、YOLUの「夜間美容」など、新たなライフスタイルを提案してきた知見を活かし、これまでの健康食品のイメージをより身近で洗練されたものへとアップデートしました。
1.Collatein プロテインを「筋肉トレーニング向け」から「しなやかな体づくり」へ
これまでのプロテインは「筋肉を鍛える人のためのもの」というイメージが主流でした。しかし、昨今のピラティスブームによる「しなやかで引き締まった体づくり」への関心の高まりに加え、インナーケア志向の拡大により、外側だけでなく内側から整える美容ニーズが急速に広がっています。
こうした流れの中で、筋膜ケア層に向けた美容特化の「コラーゲンプロテイン」という市場の空白を開拓しました。代官山山口整骨院・山口良純院長監修による、コラーゲンや鉄分を配合した専門的な成分設計への信頼に加え、ピーチティーやレモネード味といったカフェライクなフレーバーが既存製品との大きな差別化に。SNSでの拡散も背景に、美容とボディメイクを両立したい層から圧倒的な支持を獲得しています。

2.Teaflex :「摂取」から、日常の「ティータイム」を健康習慣へ
健康への意識が高まる中で、サプリメントなどで栄養を補う習慣が定着しています。その一方で、忙しい毎日の中で「新しい習慣を増やす」ことにはハードルを感じる方も少なくありません。そこで、毎日の生活に根差した「お茶を飲む時間」そのものを健康習慣に変えるという、新しい価値を提案しました。
蒸す時間や茶殻の片付けが不要な粉末タイプにすることで、お茶の成分を丸ごと摂取できる効率性と、上品な味・香りという本格的な嗜好性を両立。あえて新しい習慣を追加するのではなく、心と身体がほどけるティータイムを楽しみながら悩みと向き合える「暮らしに寄り添うお茶」としての魅力が、ダイエットニーズを持つ幅広い層に支持されています。


3.Befas :「極端な断食」から「生活に無理なく溶け込むファスティング」へ
近年、消化器官を休ませて体を内側から整える「ファスティング」への注目が高まっていますが、一方で何も食べない極端な方法は、体調管理の難しさやリバウンドへの不安も。「Befas」は、身体を芯からキレイにするという本来の目的に立ち返り、酵素スムージー、おかゆ、スープなどをセットにして、準備期からファスティング当日、そして回復期までを一貫してサポートする仕組みを整えました。「ただ食べない」のではなく、必要な栄養を摂りながら正しい工程をパッケージとして提供したことが、初心者の方でも安心して取り組めるウェルネス体験として支持されています。
