【巣ごもり需要】高価格帯シャンプーが人気BOTANISTは昨年対比195%の売上金額を記録

ブランドがよりサスティナブルに進化  ~バイオマス容器採用、森づくりの開始などSDGsの取り組みも~

ボタニカルライフスタイルブランド【BOTANIST(ボタニスト)】の主力商品であるボタニカルシャンプー、トリートメントの売上金額が、2021年3月のリニューアル後、昨年対比で195%伸長しました[*1]。

最も人気があるタイプは、さらさら潤う「スムースタイプ」、伸長率が最も高いのはすっきり頭皮に導く「スカルプクレンズタイプ」となっております。

[*1] 
対象:BOTANISTボタニカルシャンプー、ボタニカルトリートメント全5ライン(ボトル) 
期間: 
・2021年実績:店頭発売日2021年3月12日~3月31日 累計販売金額 
・2020年実績: 2020年3月累計販売金額÷31×20日 (すべて自社調べ)

1,000円以上の高価格帯シャンプー 市場117%伸長で好調 

2020年の高価格帯シャンプー(1,000 – 1,499円)市場は、117%伸長 [*2]しました。コロナ禍による、巣ごもりやおうち美容のニーズの高まりも一因として考えられます。こうした市場環境において、2021年3月にリニューアルしたBOTANISTボタニカルシャンプー及びトリートメントは、売上金額昨年対比195%伸長[*1]と大変ご好評をいただいております。 

新BOTANISTは、約30万種の植物の中から厳選した植物由来成分を配合し、史上最高の指通り[*3]を実現。
最も人気があるのはスムースタイプで、これから暖かくなる季節、さらさらの指通りが求められていることが分かります。また売上金額昨年対比300%越え[*4]と、最も伸長したのがスカルプクレンズタイプで、頭皮ケアへの注目の高まりが伺えます。 

さらに好調の理由として、リニューアルを契機に、ブランドがよりサスティナブルに進化した点があると考えています。SDGs目標のうち「12.つくる責任 つかう責任」「13.気候変動に具体的な対策を」「15.陸の豊かさも守ろう」を特に意識したリニューアルを行いました。 
ボトルには石油由来のプラスチックに代わって、環境負担の少ないサトウキビの搾汁から砂糖を精製した搾りかすを原料とするバイオエタノールを一部に使った、バイオマスプラスチックを採用。さらに中身を詰め替えて何度もお使いいただけるように、洗いやすい丸みのある形になりました。詰め替えをご利用いただき、ボトルをリユースすることで、廃棄プラスチックを約82%削減できます。 

BOTANISTの森

また「森林保全団体 more trees」を通じ、売上の一部を北海道美幌町の植林保全活動支援にあてております。
伐採跡地に複数の樹種を植林し、多様性のある「BOTANISTの森」を育てる計画です。 
BOTANISTをお買い上げいただくことで、植林支援に参加いただける取り組みとなっております。 

[*2] *インテージ SRI+(DRUG) シャンプー・リンス市場 2019年1月~2020年12月 累計販売金額 
[*3] 自社調べ(BOTANIST 使用感アンケート、2020年5月~6月) 
対象者:15~60歳代女性(N=1013) 
[*4] 対象:BOTANISTボタニカルシャンプー、トリートメント スカルプクレンズ(ボトル)/旧スカルプ(ボトル) 
期間: 
・2021年実績:店頭発売日2021年3月12日~3月31日 累計販売金額
・2020年実績: 2020年3月累計販売本数÷31×20日(すべて自社調べ)