I-ne、米TIME誌とStatistaが選出する「World’s Best Companies in Sustainable Growth 2026」において世界61位にランクイン
株式会社I-ne(本社:大阪市中央区 代表取締役:大西洋平 東証プライム:4933)は、米TIME誌と市場調査会社Statistaが共同調査によって公表するアワード「World’s Best Companies in Sustainable Growth 2026」において、世界61位にランクイン、日本では2位となりました。
https://time.com/7332989/worlds-best-companies-sustainable-growth-2026/
「World’s Best Companies in Sustainable Growth 2026」とは
「World’s Best Companies-Sustainable Growth」は、米TIME誌と市場調査会社Statistaが環境データを公表している全世界の企業を対象に、優れた財務パフォーマンスを維持しながら、環境への持続的な取り組みを積極的に推進している企業を称えるもので、上位500社を入賞企業として発表されます。
<評価基準>
1.売上成長:年平均成長率(CAGR)による評価
2.財務安定性:Piotroski Fスコア、Altman Zスコア、利益指標における評価
3.環境負荷:温室効果ガス排出量、廃棄物、水使用量、グリーンエネルギー利用率等における評価
I-ne 執行役員CSuO 松江朝子よりコメント
この度は、『World’s Best Companies in Sustainable Growth 2026』において、世界61位に選出いただき、大変光栄に存じます。
I-neグループは「We are Social Beauty Innovators for Chain of Happiness」という企業ミッションのもと、事業成長とサステナビリティの推進を両立に尽力しております。その過程は、まさにジャーニーと呼べるような、数々の挑戦と創意工夫を必要としましたが、全社員がそれぞれの役割を誠実に果たしてきたことから、今回のような形に結びついたと感じております。今回の評価を大きな励みとし、これからも経済的価値と社会的価値の両立を模索し続けてまいります。
今後もソーシャルビューティーイノベーターとして、事業を通じて社会課題の解決に挑み続け、持続可能な社会の実現に貢献できるよう、全社一丸となって真摯に歩みを進めていく所存です。
I-neグループのサステナビリティ
社会を、美しく、変革する。
人を美しくして、売上利益をあげて、雇用が生まれたらそれでいいと言われた消費財の時代はもう終わります。
ブランドには社会課題の解決につながる明確なパーパスがあり、限りなくサステナブルなパッケージや成分を採用し、売上の一部は社会課題の解決に使い、ブランドの発信力を活用し社会課題の認知を上げていく、つまりブランドがスケールすればするほど、社会にとっていい影響が大きくなる。
I-neグループはサステナブルな社会を実現するためにESGの取り組みを推進し、ソーシャルブランドの時代を創っていきます。
サステナビリティへの取り組み
https://i-ne.co.jp/csr/